相続についてお考えの皆様へ

 「どこから手をつけてよいかわからない」相続を、
申告完了までしっかり伴走します。

相続こそご家族と理解しあうチャンス

 相続は、大切な方を亡くされた大変な時期に、話し合いや手続きを進めなければならず、ご遺族の皆様にとってとても負担の大きい作業ですが、、申告・納税完了まで、しっかり伴走させていただきますので、安心してご依頼ください。亡くなった方のご遺志に添えるよう、誠意をもって対応させていただきます。
 相続にかかわるご家族のみなさまに心配やわだかまりが残ってしまうことは、亡くなった方が一番望まれないことだと思いますので、当事務所では、まず、よくお話を伺い、亡くなった方にも安心していただけるような相続を心がけています。

 「相続は必ずもめる」といった言葉を耳にすることがありますが、実際にはそんなことはありません。ほとんどのご遺族の皆様は、亡くなった方を大変大切に思っていらっしゃり、相続する財産についても、本来、亡くなった方が持っているべき財産だったと考えていらっしゃることが多いので、円満に相続手続きをされるケースが大半です。むしろ、相続を通じて話し合いを重ね、ご家族で一緒に相続を乗り切ることで、今までよりも家族の距離が縮まった、お互いの気持ちを伝えられて、いい話し合いができた、と感じていらっしゃるご家族の様子をたくさん拝見してきました。
 もちろん、相続は、相応に手間と労力を必要とする手続きです。ご家族の皆様の「協力」や「譲り合い」なしには成り立ちません。節税策に関しましても、今だけ節税できればいいと考えますと、かえって先々損になってしまう場合もありますので、目先の損得にとらわれてしまわず、将来のことまでを考えて判断していただく必要があります。

私と二人三脚で相続を乗りきりましょう

 ちなみに相続の場合、税務署は、過去にさかのぼって、くまなく、すべての財産の動きを確認します。税理士に隠し事をされてしまいますと、正しい申告ができません。最初は、「こんなことまで税理士に知られるのは・・・」と思われることもあるかもしれませんが、ご遺族の皆様と税理士が二人三脚で乗り切るのが相続です。
 大切な方を亡くされた後で、精神的なご負担も大きい時期ではありますが、ご遺族の皆様が、「いい相続だった」と思えるような相続になるよう、しっかりサポートさせていただきます。
 公的機関や金融機関での慣れないお手続きなども、窓口で困ることのないよう、わかりやすく手順を説明させていただきますし、手続きが複雑な場合など、必要に応じて同行もいたしますので、安心してご依頼ください。

ご家族のために、相続に備える

 お元気なうちに正確な財産を把握し、その後を考えておくことは、ご家族のためにも大変大事なことです。
 いざ税理士事務所に相談となりますと、これがなかなか面倒に感じられるものですが、今、手間と労力と、多少の資金がかかっても、せっかく築かれた財産を、「よりよい形で遺すことができる」、ご家族もこの先財産について「不安や不快な思いをされない」、相続の時に「適切な節税を受けられる」、ということは、充分すぎるほど元がとれることだと、この仕事をしていて常に感じています。
 万が一のことがあってからご相談いただく場合に比べて、事前のご相談をいただけたほうが、節税について打てる方策や選択肢が増えることは明らかです。正直なところ、相続のお話をいただいてから、「お元気なうちに来ていただけていれば」と残念に思うことが少なくありません。

ご依頼いただきやすい料金設定をこころがけています

 財産の評価額は、不動産をはじめ計算の仕方が特殊なこともあり、自己判断で計算してしまいますと実際の評価額と大きく異なってしまいかねません。また、皆様が通常「相続財産」とイメージされるものと、税法上「相続財産」と判断される範囲との違いもあり、せっかく先々のことを考えてされたことでも実は備えになっていないケースも多々見受けられます。
 たとえば、お孫さんのために、お孫さん名義で作った定期預金や、ご主人のお給料から配偶者の方が少しずつ貯めた現金・預貯金なども相続税の対象になる場合も多く、「これも本人の財産として計算されるの」とよく驚かれます。財産の判断基準はとても細かいのです。
 ここのところ、ご自身の相続について整理しておきたくて、というご相談が増えており、個人的に大変良いことだと思っています。通常、財産の調査にはそれなりの金額がかかってしまうことも、皆様が事前のご相談になかなか踏み切れない理由のひとつかと思われますので、当事務所では、相続に備えるための財産調査、土地評価などに関しまして、なるべくご依頼いただきやすい金額でお引き受けするよう心がけています。

 料金につきましては、ホームページ上でもご案内させていただいておりますが、特に相続・贈与などの場合、諸条件によってかなり異なりますので、一度お電話いただくのが一番です。料金が相場よりも法外に高い、セールスの電話をしてくる、といったことは一切ありませんので、ぜひお気軽にお電話ください。初回相談は無料でお受けしています。