経営者の皆様へ 〜ご依頼から決算期までの流れ〜

 事業の成長を、会計面からサポートします

 当事務所は、毎月(規模の小さな会社様は隔月)会計のチェックに伺うスタイルの会計事務所です。
 税務申告はもちろんのこと、「事業の運営がうまくいっているか、軌道修正すべきところはないか、こまめにチェックしてほしい」、「将来への備えや、節税について、今できることを随時アドバイスしてほしい」という経営者の皆様に、顧問契約をいただいております。
 ちなみに、3件に2件は赤字申告と言われる昨今ですが、当事務所が契約させていただいている会社様の黒字率は毎年80%を超えています。

 成長を続けている会社様は、みなさん驚くほど共通して、資金管理・会計管理に積極的です。資金面が立ち行かなければ、会社は存続できないわけですから、当事務所でも、「事業のメイン業務」と「会計管理」は、事業をすすめていく上で、車の両輪であると考えています。
 事業を経営していれば、思ったように結果の数字が出ない時もあるものですが、そんなときでも「景気が悪いからしかたがない」などとあきらめずに、数字を真摯に受け止め、変えるべきだと思った事には行動を起こせる経営者の方は、追い風、向かい風に関わらず、しっかり結果を出していると強く感じます。
 
 税理士として、アップデートな情報を持って伺い、みなさまの事業を会計の面からしっかりサポートさせていただきます。適正な節税策で資金を守る、将来に備えて資金を蓄える、そして投資すべきところには投資する、そのような資金管理は、事業の成長のための大事な基盤づくりであり、事業が「利益を生み出す体質」をつくる作業でもあります。
 そして、正しい会計管理をすることで、結果として、調査に入られない、入られても困らない状態にもなります。書面添付(会計報告書を申告書に添付することで、調査の可能性が低くなる制度)も積極的に行っており、それも、当事務所の得意とするところです。

 「報酬は少し高くても、ちゃんと税理士の資格と経験を持った人に担当してもらいたい」「担当者がコロコロ変わるのは嫌だ」という経営者様にも、当事務所はおすすめです。所長である私が直接お伺いし、責任を持って担当させていただきます。

 また、会社を経営するで発生しうる、専門性の高い問題に関しても、信頼のおける弁護士・司法書士・行政書士・社会保険労務士・不動産鑑定士・中小企業診断士等の方々と連携してお応えする体制が整っておりますので、安心してご相談いただけます。
 まずは一度、お気軽に、お電話ください。
 メールでのお問い合わせも受け付けています。
 

ソフトを使用しての解説をしております。

法人・事業主の方〜会計ソフトの解説〜については下記ページでご説明しております。
法人事業主の方〜会計ソフトの解説〜はこちら

経営者の方〜ご依頼から決算期までの流れ〜

ご依頼

ホームページお問い合わせフォーム、または当事務所にお気軽にお電話ください。

顔合わせ

まずは今、社長様が考えていらっしゃること、問題と感じていることや、目指している将来像など、些細なことでも構いませんので、ぜひお聞かせください。会計面からどのようなサポートができるかご提案させていただきます。(ご契約までは料金は発生しません)

ご契約

ご契約に必要な項目などの必要事項を確認していただきます。

毎月の巡回監査

月に一度伺い、帳簿のチェック、業績分析等を行います。資金について現状を把握し、必要に応じて計画を立てなおします。

納税額の試算

決算期前に納税額を試算し、決算対策を行います。

申告書の作成

税理士が作成します。

法人税等の納付

法人税等の納付を行います。

決算報告

決算報告を行い、次年度の経営計画を立てます。