名称の言い間違いに関する考察

 最近、どうでもいい、気を抜いた場面で、なのですが、何かの名称を言うときに、ちょっとした言い間違えをしていることが多く、自分なりに分析してみました。まずは、『ポケモンGO』のことを『ポケモンでGO』 と数回言ってしまった件。これは、完全に別のゲーム『電車でGO』 と混ざってしまったケースですね。「で」を入れただけで何か急にダサくなりますし、歳の知れそうな間違え方で、結構恥ずかしいです。次。『嵐にしやがれ』という番組名を『嵐にまかせろ』と言ってしまった件。これは、「同じ文字数と同じリズムの勢い」で間違えたケースと言えるでしょう。せっかく「しやがれ」と荒っぽさと色っぽさを出したクールなイメージが、「まかせろ」にしたとたん、晴れた空のもと胸をドンと叩く畑のお兄さん風になり、洗練されたネーミングセンスが台無しです。家族からも「そんな番組名やだ」と悲鳴が。そして、『乃木坂フォーティーシックス』を『乃木坂フォーティーエイト』と言ってしまった件。2人増えてしまっており、あと2人誰?ということになりますが、これも『AKB48』と混ざってしまったパターンでしょう。どの間違え方も悲しいかな、昭和のおじさんぽいのが特徴ですね。最後に、「先週の『ザ・ドキュメント』でさあ」と話しはじめた私に、「・・・もしかして『ザ・ノンフィクション』のこと?」と即座に指摘する妻の瞬発力の高さに驚きます。これは、「深刻そうなイメージで、カタカナ」という「ざっくりしたイメージ」で『ノンフィクション』と『ドキュメント』を取り違えたという、新しいケースですね。長くなりましたが、機会がありましたら、またぜひ報告させていただきます。

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