カーレの煮付け

 先日、妻と息子と車に乗っていて、少し長めの赤信号で停止していたところ、息子が「カーレの煮付けってなんだろうね。」と言い出しました。運転席から窓の外をみると、ちょうど真横に、年季の入った店構えの喫茶店のような定食屋さんのようなお店があって、看板にメニュー名が羅列されており、その中に「カーレの煮付け」なるメニューが。私もさかなクン並みの魚知識があるわけではないので断言はできませんが、カーレという魚はちょっと聞いた事がないですし、他に煮付けるようなカーレという食材も思い当たらないので、普通に考えて「カレイの煮付け」の間違いでしょう。「カーレ」と伸ばしているからには「カレー」の書き間違いかな、とも思いましたが、すでにグツグツ煮込んであるはずのカレーをまた煮付けるというのもおかしいので、やはり「カレイの煮付け」→「カレーの煮付け」→「カーレの煮付け」と思われます。それで思い出したのですが、小学生の頃、学校の帰り道に自動販売機があったのですが、「コーラ」の部分だけ、白い紙が内側から貼られていて、手書きで「コラー」と書いてあり、一緒に帰る前田くんと、それだけでどれだけ大笑いしたか知れません。飲んだら怒ってしまうほど炭酸が強いのか、買っただけでどなられてしまうのか、未知の飲物「コラー」、懐かしいです。

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