ドイツのカードゲーム三種

1463115524932 ファミコン、メガドライブ、プレステと、テレビゲームに青春のかなりの時間を賭してきた私は、今でも特にシューティングやアクションゲームなら、地元で地区大会などがあれば楽に決勝には行けるだろうという腕前ですが(そんな大会はありませんが)、アナログゲームも好きで、気づいたらかなりの種類を持っています。
 最近買い足したのが、「アブルクセン」「酔いどれ猫のブルース」「ボーナンザ」というカードゲームで、「ボーナンザ」は、立川にあるアナログゲームの専門店で購入しました。
 海外のカードゲームは、メーカーだけでなく、作者の名前も本の著者のように必ず箱に書いてあるので、気になるゲームを手に取ったら「あ、またこの人のだ」ということもよくあり、今回私もたまたま3種類ともドイツのカードゲームだったのですが、店長さんのお話によると、最近はフランスなどもかなり良いものが出てきているとか。またその店長さんが本当にアナログゲームに詳しくて話が面白いので、お店にいたらあっという間に小1時間が経過です。
 ちなみに「ボーナンザ」は、トランプのような多数のカードに、ハートやクローバーではなく、豆の絵が描いてあって、豆の種類は8種類。各豆によって値段が違い、その豆を自分の畑に植えていき(実際には自分の前にカードを並べます)、同じ豆が何枚か貯まったら換金して、最後お金をたくさん稼げたのは誰かを競う、という変わった世界観のゲームです。途中、他のプレイヤーと交渉して、手持ちのカードを交換することもできるので、その交渉や駆け引きも楽しみのひとつ。最初はとっつきにくいのですが、ルールに慣れてから、我が家ではちょっとやみつきになっています。

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