強盗

 森進一さんが所有している、今誰も住んでいない家の鍵を渡され、たまに見回ってほしいと管理を任される夢を見ました。さっそく深夜その家に行って鍵をカチャカチャと開けていると、道をジョギングしていた面長の青年が、鍵を開けている私の後方を通って、森進一さんの家の敷地内にどんどん入っていきます。何か言わなければ、どうにか阻止しなければ、とあわてて「ご、ごうとーう!」と大声で叫びました。もちろん寝床でですが。

 家族を起こしてしまって非難をあびながら、ああいう場合どう叫ぶべきだったのかな、まだ何も盗んでないしな、にしてもなんで森進一さんだったんだろう、などと軽く思い悩みつつ、二度寝しました。

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