ワードバスケット

1397610610476 「ワードバスケット」というカードゲームを購入しました。日本語のしりとりをカードゲームにしたもので、カードには基本的に「あ」~「わ」の文字が記してあり、場に出た文字で始まって、持っている手札の文字で終わる言葉を言って、その手札を捨てる、というルールです。文字のほかに、「5文字」「6文字」など、文字数が指定のカードも入っています。
 ここで難しいのが、どのあたりまでしりとりの言葉として認めるか、という問題です。「聖徳太子」がOKなら「郷ひろみ」もいいのか、「郷ひろみ」がいいなら「斉藤由貴」もいいのか、「佐田啓二」はどうなのか、「ピカチュウ」がいいなら同じポケモンの「ウデッポウ」もいいのか、明らかに有名、という線はどこで引くのか、メンバーがみんな知っていればいいというルールにするなら、じゃあうちのおじいちゃんの名前はみんな知ってるからいいのか、など問題が広がっていきます。私は地理をそこそこ知っているので、「アンティグア・バーブーダ」などと言って、「そんな国知らないよ!」(バーブーダの皆様すみません)などと家族でもめ、けっきょく我が家ではルールを二転三転させたすえ、今は、「その単語が創作でなくちゃんと世の中に存在することを自分で説明できれば商品名でも人名でも何でもあり」という下克上ルールに定着して白熱しています。ちなみに前回は「シロガネーゼ」で負けました。負けるとくやしいですが、ピッタリくる単語が見つかった時は快感です。
 ちなみにこの「ワードバスケット」、今人気があるようで、注文してから少し待たされるようです。

>>ブログ一覧はこちら