ラピッドリバー

 休日、ちょっと遠出をした先で息子とゲームセンターに行き、「ラピッドリバー」というカヌーを模したゲームをやったのですが(調べたら15年以上前のゲームでした)、これがもう、信じられないくらい体力的に疲れるゲームでびっくりしました。画面の中で、大きな岩あり、急流あり、時に恐竜が大迫力で追いかけてくることもありの川を、ひたすらカヌーをこぐ動作で障害を越えて進むわけですが、あまりに腕が疲れて途中からは片腕でこぐほどで、また、こぐ動作に心拍数が上がりすぎて心身の危機感を覚えるほど大変で、なのにというべきか、だからというべきか、好タイムをたたきだしてしまい、ゴールの次にあるボーナスステージまで進んでしまうはめになり、本当にキツすぎる、と思いながら残りの力を振り絞ってカヌーをこぎました。
 疲れるゲームといえば、25年ほど前、「ダンクショット」というバスケットのゲームを、駄菓子屋兼ゲームセンターだった店が閉店時間になるほど勝ち続けてしまったことがあり、汗だくになりながら「もうちょっとだけ」と店のおばちゃんに頼んでやらせてもらったところ、操作で酷使していた中指の皮がベロンとむけてしまい、それでも薬指でやり続けてへとへとになったことを思い出します。若気の至りといいたいところですが、今もたいして変わらないので苦笑いです。

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