イップ・マン

 自分が少年時代に感銘を受けたゲームや映画、ドラマなどを、半ば強制的に小6の息子に見せるのがいつからかライフワークになっており、時に喜ばれ、時に心底嫌がられています。ブルース・リーやジャッキー・チェンの作品の多くもすでに観せたのですが、不覚にも『少林寺木人拳』をまだ観せていなかったこと、そして知る人ぞ知る名作『イップ・マン』も観せていなかったことを思い出し、レンタルしました。『イップ・マン』は比較的新しい作品ですが、実在したブルース・リーの師匠である、イップ・マンという人物の話が元になっており、とにかくイップ・マンを演じているドニー・イェンの拳法のキレが本当に半端ないので、これはこれで息子に観せておかなければならないと妙な使命感を持っていた映画で、やっと観せられて満足です。
 ちなみに映画を楽しみながら、ドニー・イェンって、誰かに顔が似ているんだよなー、誰だろうなー、と彼の冴え渡る拳法に魅了されつつ頭の片隅でずっと気になっていたのですが、はたと、ああ、長谷部選手だ!サッカーの!と気づいてすっきりしました。似ています。

>>ブログ一覧はこちら