イタリアン

 知り合いの社労士さんに教えてもらったお店なのですが、サンリオピューロランドの裏に「ヴィノテカ アッカ」というイタリアンのお店があって、とても気に入っています。どれを頼んでも美味しいのですが、厚切りのパテに少し多めにマスタードをつけてワインといただいたりすると、それだけですでに来てよかった、という気分になり、大変満足度が高いです。また何よりありがたいのは、つい長居したくなる居心地の良さです。ちなみにシェフは若くてサッカーをやっていて男前です。ソムリエの資格も持っているので、ワインのセレクトもばっちりときています。そんなわけで複数回の利用に至っているのですが、こうなると、「ヴィノテカ アッカ」というお店の名前の意味が気になります。私はイタリア語にまったく見識がないので、想像するしかありません。短い単語が2つ、きっと『おじいちゃんの台所』(昔行ったことのある美味しい定食屋さんです)のような、素朴かつちょっとしゃれた名前のはずです。シェフはおじいちゃんじゃありませんしイタリアンですから、『俺の厨房』とか、清潔感のある白基調の店内を思い浮かべると、青の洞窟ならぬ『白の壁』とか。イタリア人=陽気、という勝手な切り口からいくと『おいしければ幸せ』とか『今日に乾杯』とか。料理へのこだわり路線で『ひとつまみの塩』とか『よく熟れたトマト』とかもありえます。たぶんどれも全然ちがうでしょう。次回行ったら聞いてこようと思います。

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