こっちだったのか

 値段も手ごろで、炭酸強め、味も良く、ロゴデザインも好きなので、ウィルキンソンの炭酸水を愛用しています。愛飲、ではなく愛用、と書いてしまったのはたぶん、いつもそのまま飲んでいるわけではなく、ウイスキーを割るときに使っているからです。さて、そのウィルキンソンの炭酸水が今、「必ずもらえる!オリジナルマフラータオル」という爽快サマーキャンペーン中です。500mlのペットボトル1本につき1枚ついている応募マークを24枚集めると、さわやかなオリジナルタオルがもらえるそうで、私の炭酸水使用頻度からいくと、もしかしたらキャンペーン期間中にタオルを2枚くらいもらえてしまうのでは?(キャンペーン期間がかなり長いのです)などと思い、せっかくなので、ペットボトルに貼られている小さなシールを集めはじめました。どうしてもタオルが欲しい!というわけでもなかったのですが、晩酌のたびに、シールが1枚、2枚と増えていくにつれ、貯めるのがささやかな楽しみになり、ちょっとうきうきしてきました。「かならずもらえる!」という文字が躍り、男性がタオルを首にかけて微笑んでいるその小さなシールが7枚ほどたまったところで、ふと、そのシールがめくれるようになっていたことに気づきました。何の気なしに「OPEN」と書いてあるところからめくって中を読んだところ、応募方法や応募先などが書いてあります。そして、ふむふむと読みすすめたその下に、こう記してありました。「このシールは応募マークではありません」。詳細を読むと、「応募マーク」はペットボトルの側面にあるとのこと。説明のままにペットボトルの側面見ると、確かに、点線で地味に囲ってある、応募マークらしき小さなマークがありました。こっちだったのか・・・!大事にとっておいたシールを見ながら、捨ててしまっていた本当の応募マークに思いをはせました。

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