スーバさまさま

 税理士の仕事はもちろん嫌いではないですし、仕事をさせていただいていることも本当にありがたいと思っているのですが、確定申告のように大量の仕事と向き合った繁忙期の後など、ああ何か自分を取り戻したい、何か自分の好きなことをする時間がほしい、あれ自分の好きなことって仕事しすぎて何だったっけ??の境地に陥ることがまれにあります。そんな時、聴いてみたいと思っていたCDをエイッと買う、というのは、私にとって、手軽にうきうきした気持ちになれる方法のひとつです。
 今回は、18年前に購入し、いまだに愛聴している「SAO PAULO CONFESSIONS」というアルバムを作ったスーバという人の「ファー・ナ・カーザ・ド・カブラ」というCDを買いました。スーバさんはもう亡くなられているのですが、ブラジルで活躍された方で、彼の作る音楽がどういう音楽かというと、曲のテイストも様々ですし、いい音楽なのかどうかもわからないのですが、たまに無性に聴きたくなって、聴き終わったあとに、「あったまいいな~このひと!」という感想が毎回浮かぶ感じです。
 ちなみに以前から持っていたアルバムは洗練された雰囲気の曲が多く、今回は土着的な雰囲気が強い印象を受けます。まだじっくり聴いていないので、また明日仕事をしながら音楽をかけるのが楽しみです。

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