少しお水を飲みなさい

 お盆に、実家に帰りました。実家に帰ると毎度のことなのですが、食べ物が次から次へと出てきます。ありがたいことなのですが、そんなに食べ切れません。「もういいよ」と言っても出てきます。夕ご飯をすませた後に、姪っ子たちとドンジャラをしていても、「ちょっとつまんでね」と、まだおにぎりやら果物やらが運ばれてきます。そしてまた台所から母が「はい、少しお水を飲みなさい」と言う声がするので、私がドンジャラを混ぜながら「いやもう、本当にいいって」と大きな声で答えると、「健ちゃん(私のことです)にじゃないみたいよ」と姪っ子。台所をふりかえると、母が水色のボウルで犬のムーちゃんに水をあげていました。

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